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ケーススタディ
 旦那さんがメガネを壊してしまった。どっちにしても新しく作る予定だったのだが、壊してしまったとなると急を要する。前回作ったときのカルテが残っているかもしれないと彼が言うので、ショッピングモールの中にある Lense Crafters に行った。彼が以前にこの店を利用したのはコロラド州外だが、ここは全米規模のチェーンを結ぶデータベースネットワークを完備している。「2年以上前なら、もう一度検査しないといけませんけど。」と言いながら店員さんが調べてくれた。再検査でも、データを更新しておけば次回に使えるし、こりゃ便利だなと思った。
 案の定データは期限切れで、それでは再検査しましょうということになり、費用を聞くと49ドル。「保険は適用されますか?」と聞くと、その若い店員さんはちょっと戸惑ったような顔をした後、隣のデスクの同僚、上司、最後に検査室まで行って聞いてまわり確認した結果、「うちの医師は保険を取り扱っていないそうです」。
 うーん、49ドルか。。。ちょっと迷ったけど、旦那さんにもう一日不便を我慢してもらうことにして、その日は帰ってきた。
 次の日、ついでがあって Wal Mart でも聞いてみたが、そこの眼科医も保険を受けつけておらず、検査料は同じく49ドル。
 
 加入している健康保険の資料を引っ繰り返してネットワークに入っている眼科のリストを掘り出した。家から近い2件に電話して見積もりと一番早い予約日を調べ、その日のうちに検査してくれるという方に予約をいれた。
 資料には検査料10ドル、レンズ10ドル、フレームは無料と書かれている。全部で20ドル?素晴らしい~、大助かりだわ。
 
 ところが、ところが、眼科のオフィスで検査をすませて、いざ会計というときになって、「25ドルです」。「あれ?10ドルだと思っていたんですけど」と、念のため持参した保険資料を見せる。「VSPにも入ってるんですか。そうなると話は全く違ってきますね。でも、今日は医師が診察してしまいましたから、ほんのちょっと高くなっちゃいますけど、やっぱり健康保険の方を適用することにして25ドルいただきます」。
 
 いつも給料明細の天引きの欄に Vision Ins と表記されているのは、Medical Plan のオプションのひとつだと勝手に思い込んでいた。うむむむ不覚なり、Dental Careが別会社なのは知っていたのだから、思い当たっても良いはずであった。でも、Dentalの方は別途に、ペラペラの紙だけれど保険証もあるし医師のリストもくれている。Medicalとの重複もないから、予約の電話で保険の種類を聞かれ、Medical Planの名前を口走ると「え?」と聞き返され、そこで間違いに気がつく。Visionに関しては気づくきっかけがなーんにもなかった。やれやれ、事前知識もあらばこそ。
 
 その後、眼科のオフィスとつながっているメガネコーナーに行くと、VSPの保険は扱っているが旦那さんはダメと言う(何故か???)。それでも、わざわざ保険会社に電話して、近所で旦那さんでもいけるメガネ屋さんを探してくれた。何のことはない、家からたった2ブロックの、どこよりも近いところにある店。検査してくれる医師もいる。最初からここに来てれば良かったんだ。ちなみにレンズのコーティングや夜でも見やすい特殊加工は、半額を保険がカバー。フレームは120ドルまでカバーされ、それ以上なら差額を払うというシステムでした。
 
教訓1; ショッピングセンターのメガネ屋さんは保険が適用されないことが多いらしい
教訓2:Vision Careは健康保険とは別プラン

加入人数
1人
+扶養者1人
+扶養者2人以上
月額
$4.67
$11.21
$17.95

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