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American Moms

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 昨夜、同じアパートに住む友達夫婦のところでご飯をよばれました。奥さんの方がC学区の職員で、ちょっと酔いがまわってくると、旦那さんのD学区とどっちがしょーもないかなんて話に盛り上がってしまい、「サラリーマンの不満は洋の東西を問わないな~、ここがおでん屋台じゃないってだけね」なんぞといつも思います。まあ、傍で聞いている分には面白い。
 
 さて、彼女の話題に必ずのぼる手の焼ける子というのがいまして、大分やんちゃが過ぎるようなのです。しょっちゅう校長室でお説教されたり、親にレポートが送られたりしているのだけど、全然良くならない。時に、友達を傷つけるようなことをするので放っておくわけにはいきません。
 「あの子は気をひきたいのよ」と、彼女が言いました。
 子供の問題行動について、「注目をひきたい」と解釈するのを聞くのはこれが初めてではありません。日本でも似たようなことは言いますが、頻度が全然違うのです。どうもアメリカでは一般的な考え方らしいです。
 
 以前、幼稚園の先生をしていたとき、タイムアウトという制度がありました。教室やプレイグラウンドにそれぞれ所定のコーナーがあって、悪いことをしたらまずそこで5~10分間くらいじっと座っていなくてはいけません。先生側のルールとして「タイムアウトの子は無視して放っておくこと、話しかけないこと」、「タイムアウトを命じた先生しか、子供をタイムアウトから出してはいけない」となっていました。これは、子供の気分を落ち着かせ、自分がどんな悪いことをしたのかを本人に考えさせるのを目的としています。また、叱る側の大人の気持ちもクールダウンできるので、なかなか良いシステムです。
 
 そして、その幼稚園が父兄に行なった調査では、ほぼ100%の家庭がこの方法を躾けの第一手段にしていました。旦那さんの実家に遊びに行ったとき、義妹が泣いてぐずっている甥っ子(当時1歳半)をバスルームにポイっと入れてドアを閉め、顔色ひとつ変えずにわたしたちとおしゃべりを続けたときは、ちょっとしたカルチャーショックを受けたものです。
 
 アメリカ在住の母のみなさん、「Super Nanny(ABC系列月曜夜9時~)」見てますか?なかなか興味深い番組ですよね。ムキになって叱っていると、子供が親の気をひく手段として悪戯や問題行動をやめなくなってしまう。叱るときこそ言葉少なめに、タイムアウトでも親が傍で見張っているのは逆効果。
 だいぶ大きくなった子でも、アメリカのファミリードラマなどでは「自分の部屋に行きなさい!」と叱られてるのを見かけます。悪い子を目が届かないところに行かせるのは、親として勇気のいることのような気もするんですが。
 
 親が子を気にかけてはいけないというのでは、もちろんありません。叱るときに一瞬突き放すというだけで、タイムアウトの後ではちゃんと親子で話し合います。一日の中に一緒に遊んだり対話をする時間をたっぷりとるのも大事です。注目をひく手段として問題行動に走るのがいけないので、親に気にかけてもらいたいという気持ち自体は悪いものではありません。要は、この問題行動をノックアウトできれば躾けとして成功なわけです。
 
 わたしが通った日本の幼稚園にも「反省椅子」なるものがあったような気がしますが、、、うーん、あまりに昔過ぎて思い出せない。少なくとも、日本の家庭で実行しているというのを滅多に聞いたことがなかったので、わたしには画期的な技に思えたのです。

 さっき息子がお昼寝から起きてきて、お口を手のひらでトントンとたたいてます。我が家では、これがお腹が空いたの合図です。
 ベビーサインの存在は、生後9ヶ月検診のときに小児科の先生に教えてもらいました。言葉はまだしゃべれないけれどもう意味はわかっていることも多いので、言いたいことを簡単な手話で伝えられれば、赤ちゃんの欲求不満を解消してあげられるというのです。息子の「お腹すいた」は、1歳より前に大体定着しました。
 
 これで、どれくらい息子の欲求不満が解消できてるか、ときどき起こす癇癪を減らせているのか、正直言ってわかりません。虫の居所が悪いときは、手話をすることも忘れてぐずっていて、とうとう涙ボロボロ流しながらお口トントンやりだしたのを見て初めて、「なーんだミルクが欲しかったのねー、気がつかなくてごめんねー」と、かわいそうやら可笑しいやらということも。
 どっちかっていうと、「芸を仕込む」という感覚で楽しいです。幼い仕草でおぼつかない手話をする様子は、本当にかわいくて食べちゃいたいくらい。
 親バカ丸出し。
 

 熱があるとき日本では体を温めるけれど、アメリカでは逆に冷やすらしいということは知っていた。小さい時に見た「大草原の小さな家」のTVドラマで、熱がある人が裸でロックアイスのゴロゴロしている中にうずめられていた映像は、ほとんどトラウマのようにわたしの記憶に残っている。それは極端としても、どうやら”体を冷やす”というのは本当らしい。
 
 昨日から息子に熱がある。102度を超えている(じっとしてくれないので、正確に測れません)。でも、熱以外には病気らしい症状がなく、とりあえずMotrinなどの解熱剤をあげれば超ご機嫌で遊んでいる。これが噂に聞く”知恵熱”って奴?熱は一度下がっても、半日くらいするとまた上がってくるので、素人判断で放っておくのは危険と思い、今朝一番に小児科に電話した。
 
 この電話相談システムというのはありがたい。アメリカの保険制度では、外来窓口に行くだけでどんな診察治療をするに関わらず一定の料金を取られる。我が家が加入している保険の場合、小児科は1回$20。結構ばかにならない値段だ。だから日本のようにいきなり外来に行くということはしないで、一度電話をかけ、連れて行くべきかどうか判断を仰ぐ。自宅でできるケアなら、看護士がアドバイスしてくれて無料だ。
 
 やはり、「この年齢にはよくある発熱」ということらしい。104度くらいまで出ることがあり、3~4日間は上がったり下がったりを繰り返すといわれた。そして対処法は、ぬるま湯のお風呂に入れること。おおおおおおお~、やはりそう来たか!わたしがちっちゃい時は熱があると、「今晩はお風呂は無しね」って言われたんだけどなぁ。。。
 
 試しにお風呂に入れてみると、とても機嫌良くしている。わたし自身は熱があるときの寒気は辛いので、思いっきり暖かくして、どっと汗をかいて熱をさげるやり方が楽なのだが、体を冷やすか温めるか二説に分かれるなら、本人が過ごしやすい方をとれば良いかと、医者ではない母親の立場として思った。どっちにしても、下痢のときと同じく脱水症にならないように水分補給に気をつけることが大事とのこと。

 引越し先を決めるのに、一応やっぱり学区も参考にしている。GreatSchools.netのウェブサイトで候補地の住所を片っ端から入力し、小学校と高校の成績を比較しているとだんだんムキになってきて、息子のためを思ってなのか、単に興味本位なのか、一体何なのか自分でもわからなくなってくる。
 
 学業成績の指標は、コロラド州統一テスト(Colorado Student Assessment Program;CSAP)に基づいている。巷の評判が良いCherry CreakやDouglas、Jeffersonカウンティ学区は、やっぱり高得点だ。終身雇用制を良しとしないアメリカでは、公立学校の先生もどんどん良い職場に転職する。良いと言われる学区には、良い先生が集まり、その学区に子供を通わせたがる親の人気も高まり、Douglasカウンティの不動産は高騰するという仕組みだ。
 
 ところで、1990年台後半にデンバーの経済はIT産業で成長し、自然災害の少なさも手伝って、物価の高いカリフォルニアあたりからどっと人が流れ込んできた。Highlands Ranchの巨大な建売住宅群はこの頃出来て、Douglasカウンティは不動産売買の税金で潤っている。だからここの学区には、生徒の課外活動に対して遠征費が全額支給されるなど、テストの得点以外の利点もある。
 
 だがしかし、デンバーの経済成長はもうしっかり伸び悩みに転じている。Denverカウンティ学区からの教師の離脱率やJeffersonカウンティの赤字はニュースにも報じられた。
 Douglasカウンティの不動産も既に供給過剰の状態だ。学区の職員である旦那さんは、ここにきてかなり予算を削られている。職員数を減らし、その中のいくつかのポジションは低賃金のヒスパニック労働者に外注する方針であるとの通達もあった。先月だけでも学区内の校長先生が4人辞めた。
 
 CSAPの成績は非常に流動的だ。息子が学校に行くようになる頃にはどうなっているかわからない。治安の悪い地区に良い学校は無いが、テストの点が大して良くなくても気持ち良く暮らせる町はある。現在の息子の年齢に大事なのは、安全で元気にお友達と仲良く遊べる環境だ。学校の心配は、その時になってからすれば良いんじゃないか。
 そう思って、自分の目で現地調査した勘の方を信じることにして、学区の成績は今は参考程度にとどめることにした。
 
GreatSchools.net  (学区別/学校別の成績、職員1人当たりの生徒数、人種の割合、高校のドロップアウト率などがよくまとまっています。住所からの検索も可能。)

 自分の子供には、アメリカ人にも日本人にも馴染みのある名前をつけるというのが、わたしのコダワリです。わたしの名前をローマ字表記すると、アメリカ人に「誰のことだい、そりゃ?」という発音をされてしまうのが、何だかとても嫌でした。日本の結婚証明の夫の欄に、旦那さんの名前がカタカナで記載されているのも、「ちょっと違うんだけどなぁ」という感じです。それより何より、せっかく二重国籍があって、将来自分の生きる国を選択できるのだから、どちらを選んでも周りの人に呼んでもらいやすい名前が良いと思うのです。
 
 アメリカの名づけには、もちろん画数で占うなどという習慣はありません。名前の持つ印象が決め手です。この印象は、主にサウンド(耳障り)と、同じ名前を持つ知人が良い人かどうかで決まるようです。だから、大好きな親戚や友人の名前を自分の息子や娘につけるということが頻繁にあるのです。確かにわたしの経験から言っても、同じ名前を持つ人は似たような性格というか、、、似たような人当たりの傾向があるような気がします。だから、息子のアメリカ名を考えるときには、旦那さんと「***っていう友達いた?」、「うん、しょーもねー奴だった」、「じゃ、別の名前にしよう」という会話がしょっちゅうありました。ジョージという名前は日本語にもなりますが、これにしなかったのはブッシュのせいです :-P 下で紹介しているウェブサイトは、名前の持つ意味と好感度が一覧で載っていて、とても参考になりました。
 ちなみに、ラストネームは旦那さんの姓、ミドルネームは旦那さんの強い主張でわたしの旧姓になりました。アメリカ名は、出産当日か遅くても次の日には病院に提出しなくてはならないので、産まれる前に決めておかなくてはなりません。
 
 日本の出生届けに記入する名前は、アメリカ名をカタカナ表記したものでも、ミドルネームを使っても、あるいはアメリカ名に全く関係のない名前でも良いということです。それなので、息子の日本名とアメリカ名はぴったり同じではなく、子音の並びだけ似た感じになりました。漢字は、画数も一応は参考にしましたが、アメリカの親戚友人に意味を説明しやすい字を選びました。
 姓は、わたしの戸籍に記載されている日本の姓です。結婚届けを出したとき、当の旦那さんさえ読めないカタカナの姓にはしなかったので、息子もわたしの旧姓のままです。旦那さんには日本国籍がなく、戸籍にも登録されていないので、戸籍上は母子家庭です、、、変なの。
 
 バイリンガルの子は、日本語と英語の言語処理システムを別々に持っていて、状況に応じてスイッチを切り替えているという研究があります。実は最初の目論見では、どちらの名前を呼ばれたかで、このスイッチ変換を促そうという考えがありました。計算違いだったのは、周りの大人の反応。両方の名前を知っているアメリカ人は日本語名を呼びたがり、日本の親戚はアメリカ名を使いたがる傾向があるようで。。。息子が言葉をしゃべりはじめたら、これはこれで新しい研究材料になりそうで楽しみです(^_^;)。
 
BabyCenter-baby name finder (このサイトが妊娠中に毎月送ってくれるメールマガジンは役に立ちました。)

 これは子供が喜びそう!サンタさんが今世界のどこら辺にいるのか、追跡するウェブサイトです。
 テレビ各局も、12月24日にはニュースで「衛星追跡システム」を独自のコンピュータグラフィックで見せてくれたりしますが、「あ、もうだいぶ近くまで来た!」ってわくわくしますね。
 このサイトでは、他にも世界中から集まった”サンタさん目撃映像”や、サンタさんの機密情報が見られます。’機密情報’って重々しいですよね。しかも、このサイトを管理しているNoradというのは、アメリカ、カナダの航空宇宙防衛を担当する軍隊組織。サ、、サンタさんの正体って。。。トナカイが航空領域侵犯したときのために、裏で軍と手を結んでいるの!?ところでこのサイト、今年で50周年なんだそうですが、50年前にウェブってあったっけ???謎が謎を呼ぶのでありました。
 
・Norad's Season Tracking Santa! (日本語のページもあります)

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 1歳のお誕生日を目前にして、息子はますます活発です。頑丈な段ボール箱に穴を繰り抜いて組み合わせ、さらにあちこち補強して、滑り台を作ってみました。
 息子、大喜び!早速穴をくぐったり、ステップをよじ登ったり、傾斜をずり落ちたりして大活躍。それと、箱の中にしゃがんで頭を隠し、しばらくしてから「バァッ!」っと飛び上がって出てくる’かくれんぼ’が新しい遊びのレパートリーに加わりました。何が嬉しいんだか、ゲラゲラ大笑いしながら遊んでます。ここまで気に入ってくれると、わたしも頑張って作った甲斐があるってもんだわ。
 ちょっと自慢したくなったので、掲載してみました。(^_^)
 

 これがなかなかの優れ物なのである。
 綺麗な写真満載の子供向けの本なのだが、5.8 x 5.0インチのコンパクトサイズでページが厚くできているので、我が家の赤ちゃんはパタパタとページを繰って遊ぶのがお気に入り。
 見開き1ページに、1から9までの数字がひとつずつ。左ページにはその数に関係のある小物の写真が数点と、その名前が大きな字で印刷されている。右ページはおもちゃをごちゃごちゃに詰め込んだ宝箱の写真。3歳の甥っ子は左ページのアイテムを右ページの中から探し出すゲームに夢中。さらには、5歳になる姪っ子が文字を読む練習に使う。それぞれの年齢に合った遊び方でみんなでシェアするのでもうボロボロだが、同じものをもう一冊買っても惜しくない気がする。シリーズのほかの本やゲームもコレクションしてみたい。
 このI Spyシリーズは、とにかく写真が綺麗で洒落ている。神経衰弱のカードセットなどは、大人の女性にもちょっとしたプレゼントになりそうだ。わたしも大のお気に入りなんである。
 
I Spy Little Numbers (I Spy Little Book Series , No 4)
by Jean Marzollo & Walter Wick
Scholastic Inc. 1999
$6.99

 息子が吐いてしまった。それからずーっと下痢ピーが続いている。病気ひとつしないで元気にここまで来たけど、1歳のお誕生日を目前にどっかで胃腸炎のウィルスをもらってきちゃったらしい。本人は機嫌良く、いつものように元気に遊んでいるので、とりあえずお医者さんにダッシュで連れて行かなくても大丈夫そう。胃を休ませつつ、様子を見ることにした。
 
 かかりつけのお医者さんとDr.ジィ(小児科医の父)の話を総合すると、こういうときに自宅でできることというのは、まずは脱水症状に陥らないようにケアしてあげることが最重要らしい。「息子が下痢してるの」と言うと、親戚も友人もご近所さんも口をそろえて「Pedialyteを飲ませなさい」とアドバイスしてくれる。Pedialyteは、基本的にはスポーツドリンクと同じもの。スポドリは糖分が多過ぎるので子供用に調整してある。水分補給が必要なときにこれを飲ませるのは正解なのだ。だがしかし、息子はこれを受け付けなかった。普段からジュースが嫌いで、水とミルクだけの子なのだ。そこで、少し塩分のあるクラッカーを食べさせて、余計に水を飲ませるようにした。Dr.ジィも、味噌汁、野菜スープ、カルピスなど胃腸に負担がかからなければ良いと言っている。ウィルス以外の原因(歯がはえる時など)でも吐いたり下痢することはあるが、この場合も同じこと。
 
 嘔吐は一日でおさまったけれど、下痢ピがいつまでも続くので3日目にお医者さんに連れて行った。体重を計り発達曲線とつきあわせてみると、やっぱり水分が足りていないらしい。本格的に電解質補給飲料をあげなくてはならなくなった。Pedialyteよりも味の良いGerber社のLiquiLytesを紹介されたが、それも飲まない。ちょっとかわいそうだけど、押さえつけて無理矢理スポイトで飲ませる。最初はテーブルスプーン2つ(10cc)から初めて、吐かないかどうか様子を見ながら徐々に量を増やし、3時間以内に12オンス摂取すること。一度にたくさん飲ませすぎるのは吐く原因になる。
 脱水症状の目安は、わかりやすいところではおしっこの回数。一日2~3回では少な過ぎる。他にも、頻回の下痢で尿量が減少し、皮膚の乾燥、口唇が粘るようになるなどのサインがある。そんな時には、できるだけ早くお医者さんに連絡すること。
 さて下痢っピだが、治るまで結構時間がかかった。お医者さんはお腹の薬はないと言って処方してくれなかった。もっぱら食事療法だ。ミルクを飲むと超特急で出てきちゃうので、丸一日ミルク抜き。普段それだけ食べていたら便秘になりそうなものばかり食べさせる。バナナ、食パン、ライス、アップルソース、クラッカー、パスタ。。。5日目の朝を最後に水便は止まり、2日便秘した後いつもの元気なうんこちゃんが出た。めでたし。
 
注)このページの記述に依らず、かかりつけの医師の指導を最優先してください。

 先週降った大雪が地面に残っていて息子のを公園で遊ばせられない。11ヶ月になってますます活発になった彼は、お家でずーっとおとなしくしていられるはずがない。ダイニングキッチンにぶら下がったり、ソファのひじかけによじ登ったりするたびに、DadとMomに「ダメダメダメ!」と言われて欲求不満。ちょっとかわいそう。
 そこで、Cherry Creakのショッピングモールの中にある遊び場に連れて行ってみました。ここに買い物に行ったことがあるなら見かけたことがあるでしょう、目玉焼きとかワッフルとかのおいしそうな「物体」がゴロゴロしているあのコーナーです。
 実はわたし、これまでは「ここで自分の子を遊ばせるのはちょっとなあ~。。」と思ってました。週末はすごく混雑しているし、あのおいしそうな物体はちょっと見たとこ滑りやすそうで、転んでぶつけて前歯折ったりしないのかなあなどと、いろいろ不安がっていました。
 まず、足を踏み入れて最初に気がつくのは、床がふかふかとやわらかいこと。心配だった物体も、触ってみると想像していたような硬くて滑りやすいものではなくて、ビニールのテーブルクロスのような肌に一瞬吸い付くような材質。「靴下脱げば大丈夫だね。」
 日曜日だったのでやっぱり混雑していて、はしゃいで駆け回っている大きな子たちに蹴散らされたりしないかしらんと最初はハラハラしてましたが、そのうちに子供なりに周りをよく見ていることに気づきました。みんなお互いに道を譲り合い、起用にひょいひょいと避け、衝突事故などはめったに起きていません。息子もたちまち近くにいた子と仲良くなって楽しそうに遊び始めました。
 たっぷり半時ほど夢中になって遊び、すっかり疲れて帰りは車が走り始めるやいなやぐっすりお昼寝。なかなか良い運動になったし、たくさんのお友達と遊ぶ良い機会にもなり、連れて行って良かったなと思いました。
 同じような遊び場はColorado Millsにもあって、こちらはイモムシ達が転がっています。虫嫌いのわたしは一瞬足を踏み入れるのを躊躇しますが、ほかにタッチパネルのお話マシーンなどもあって、息子はここも大好き。
 もしも混雑を避けたいならば日曜の午前11時前、お店の開店前に行けば、ひとりじめ状態で遊べます。
 
Cherry Creak Shopping Center
3000 E First Ave, Denver CO

Colorado Mills
14500 W Colfax Ave, Lakewood CO






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